就職活動をするに当たり、気を使うべき装飾品や小物などの持ち物やみだしなみについて紹介いたします。
就職活動をするに当たり、メガネや腕時計やなどの装飾品についてもいろいろと気を使う必要があります。
では、これら装飾品類に関して、注意するポイントを挙げてみたいと思います。
まず、メガネですが、ふちはシルバーなどのシンプルなタイプにしましょう。
その他の色やデザイン、フォックス系メガネはあまり好ましいとはいえませんね。
また、コンタクトをする場合は、最近着けている多いブラウンやブルーなどのカラーコンタクトは使用しないようにしましょう。
次に腕時計ですが、就職活動をするわけですから薄手のビジネスタイプのものが望ましいですね。
「G−SHOCK」などのようなカジュアルな時計はワイシャツやブラウスの袖に収まりませんし、第一、スーツとはあまり合わないですよね。
なので、シルバータイプや黒、あるいは茶色系の革製ベルトのタイプが無難でしょう。
指輪やネックレスなどは着用しないようにしましょう。
例え、ブラウスの下で見えなくてもネックレスは外したほうがいいです。
うつむいたときなどに背中のほうから見えてしまう場合もありますからね。
マニキュアに関しては、透明タイプであれば塗っても構いませんが、カラータイプは避けましょう。
また、長爪は印象が悪く映る場合があるので、しっかり切っておくようにしてください。
ピアスは女性に限り、華美でない極小タイプのものであれば、装着しても問題はありません。
ただ、銀行などの選考を受ける場合は外したほうがいいですね。
男性に関してはどこを受けるにしてもピアスは必ず外しておいたほうがいいでしょうね。
就職活動をするに当たって、スーツ、バッグ、靴は勿論のこと、ベルト、傘などの小物、コートなどの防寒具についても気を使っていく必要があるんです。
では、これらについて注意するポイントなどを書いてみたいと思います。
まず、ベルトに関してですが、靴やバッグの色に合わせて黒を選びましょう。
バックルがついたタイプやカジュアル系のベルトは避けるようにしてください。
革以外の素材のものや、使い古していてのびきったベルトなどは避けましょう。
ベルトが長すぎるという場合は、パンツの前ポケットの位置より前になるぐらいで調整します。
傘に関しては、就職活動のピークとも言える季節の変わり目の3月、梅雨時などは急な雨が多いです。
なので、折り畳み傘を常時バッグに携帯しておくといいでしょう。
長い普通の傘は邪魔になることが多いです。
次に防寒具についてみていきましょう。
コートですが、ビジネスタイプではなく、トラッド系のハーフサイズであれば問題はありません。
ベージュやグレーなど、ベーシックな色のほうがいいでしょうね。
あと、選考会場などでコートやマフラーを着用したまま入っている人がよく見受けられるそうですが、あらかじめ外で脱いでおくのがビジネスマナーです。
気をつけたいところですね。
その他手鏡や、ヘアスプレーなどをバッグに入れておくのもいいでしょうね。
面接の直前に手鏡を使って髪形やネクタイの位置などをチェックしたりするのは大切だと思います。
ヘアスプレーがあれば、一時的に髪型を手直しできますしね。
就職活動をするに当たって、スーツ、バッグ、靴、防寒具などを揃える必要がありますが、文房具や手帳などの準備は万全でしょうか?
では、これら小物類について注意するポイントなどを簡単に書いてみたいと思います。
まず、手帳の他にメモ帳を用意し、バッグからすぐ取りだせる位置に入れておくのも大事でしょう。
何か重要な事項を伝えた際に、素早くメモ帳を出して書き込むタイプの人は好感が持てるものですからね。
また、細かいことですが、高級なボールペンを1本でも持っていると、ビジネスに対する意気込みをアピールできると思います。
それと、ビジネスダイアリーに関してですが、大きめのサイズが望ましいですね。
就職活動は日程が過密になりがちです。
そのため、スケジュール欄は1時間単位になっているものが便利でよいと思います。
ダイアリーに機能性を求める場合は、リフィルを足していくことが可能なバインダー式がいいですね。
パソコンで作成した就職活動ノートを印刷して、穴あけパンチを使用してファイルすることも可能です。
自分の電話番号やメールアドレスを書いた名刺型のカードを作成しておくと、OB訪問の際や学生同士の情報交換の際に役立つのではないでしょうか。
また、もらった名刺を保管するホルダーもあれば便利でしょうね。
あとは、エチケットとして口臭防止スプレー、洗口液などを携帯していれば、面接の際などに相手に不快な気持ちするといったことも起こらないのでよいと思います。
こうしてみていくと準備するものは本当に多いですね。