アンコール・トムについて様々な情報を紹介します。
アンコール遺跡の観光拠点であるシエムリアプへは、カンボジアの首都プノンペンから空路で行くのが一般的です。カンボジア航空が毎日3~4便往復しています。所要時間は50分程度です。
その他、タイから直接カンボジアのシエムリアプへ入るルートもあります。バンコクからカンボジア航空、バンコク・エアウェイズ、タイ航空が運航しています。所要時間は1時間程度です。
巨大な都城であるアンコール・トムは、9世紀に即位したヤショーバルマン一世がアンコールの地王都と定め、4キロ四方の大環濠都城を建造したことに始まります。ヤショーダラプラ(「ヤショーバルマン王の都城」)と呼ばれ、それから約550年間にわたって、都城と寺院が建設されることになるのです。アンコール・トムというのは、クメール語で「大きな都市」を意味します。
アンコール(クメール)王国は、12世紀末から13世紀初め、ジャヤバルマン7世のときに最盛期を迎えます。アンコール・トムは、大寺院アンコール・ワットの北に隣接し、周囲を濠で囲まれています。内部には王宮や寺院など、80を超える石造遺跡があります。その代表的存在が、バイヨン寺院です。
バイヨン寺院の49ある尖塔の上部には観音菩薩の4面像が刻まれています。つまり、196にのぼる数になるのです。普段、宗教とは無縁の生活を送っている人でも・・・四方八方から巨大な菩薩の顔に囲まれると、敬虔な気持ちになるから不思議です。かすかに微笑むその笑いは「クメールの微笑」と呼ばれ、カンボジアの紙幣である500リエルに印刷されています。
「DB2グローバルマスター」とは、IBM技術者認定制度の一つで、データベース開発・管理者向けの資格です。
「DB2グローバルマスター」の目的は、主にホスト連携やクラスター・システムなど高度なソリューションを提供できる人材の育成と、その能力の証明です。
「DB2グローバルマスター」は、「DB2アドバンスト・エキスパート」「DB2エキスパート」「DB2エンジニア」「DB2アドバイザー」の4つのレベルに分かれています(ちなみに「DB2エキスパート」は、さらに「管理」「開発」「ビジネスインテリジェンス(BI)」の3つに分けられている)。
IBMの社会への貢献度を考えると、「DB2グローバルマスター」は取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。
アバクロ(Abercrombie&Fitch)のパーカーとは、世界中のセレブが愛用している事で有名なブランドですよね。例えばブラピや、ブリトニー・スピアーズなどが愛用しています。
このアメカジ・ブランドのアバクロのパーカーは大人気アイテムの一つです。
日本にはアバクロの直営店が現在の所無く、さらに代理店販売も行っていないので日本ではパーカーだけでなくアバクロのアイテムは入手困難とされています。
ですが、雑誌の『VERY』『CLACCY』などで多数紹介され、有名モデルなどが愛用している事から大注目を集めているブランドアイテムとなっています。
もともとアバクロは、昔プロ志向のアウトドアスポーツ洋品店として出発したお店であるため、その縫製技術は抜群に優れています。その技術と、現在のアメカジの最先端をいくデザイン性が合わさって、すごく耐久性にもすぐれ、見た目もカッコイイアイテムになっています。お値段もすごくお手ごろで何枚でも手に入れたくなりますよね。
パーカーは持っていて損は無いアイテムの一つだと思います。
Lily Heritageは、アメカジっぽいカラーと、ヴィンテージ加工がしっかり施されているのが特徴的なパーカーになっています。
さらに、フードの裏地には異素材のワッフルを使用しているし、袖やポケットの切り返しのところはきりっぱなしにしているなどディテールにもこだわっているのがわかります。着込むほどに味わいが増してきそうなパーカーを何色かまとめて着こなしていきましょう。
アロマセラピーのアロマとは「芳香」、セラピーは「療法」という意味です。
アロマは最近、ヒーリングの方法として注目を集め、ブームとなっています。
アロマセラピーで使われる植物のエッセンス「精油」の歴史は古く、ピラミッドから発見されたミイラの包帯は、防腐処理のためにミルラという精油に浸されたものが使われていました。
古代ギリシャでは、アロマのエッセンスは病気予防のために炊いたり、風呂に入れたりして使われています。マッサージも推奨されていたので、病気予防の目的以外でもヒーリング効果があったと思われます。
1000年代になると、蒸留法によってエッセンスを抽出できるようになり、1600年代では精油の殺菌消毒作用に注目が集まって民間療法で活発に使われました。
アロマセラピーという言葉は、1920年にフランスの科学者が作ったものです。
彼は、実験中に火傷を負い、とっさにラベンダーの精油をかけたところ跡形もなく傷が治り、精油の研究のきっかけを作りました。
アロマセラピーは、心身のバランスを取り健康を回復する民間療法として、心身を深くリラックスさせるヒーリングとして、医療に美容に発展しながら使われていっています。
世界で6番目に大きな面積をもつ国、オーストラリアのほぼ中央にあり、一般に「エアーズロック」と呼ばれているウルルは、世界で2番目に大きな岩石です。オーストラリアに17件存在する、ユネスコの世界遺産の1つ、ノーザンテリトリー、ウルル=カタ・ジュタ国立公園(87、94拡大 ユネスコ 複合遺産)の園内に存在します。「大地のヘソ」「地球のヘソ」と呼ばれることもあります。
ウルルというのは、オーストラリアの原住民「アボリジニ」による呼称です。アボリジニはウルルの周辺に今から1万年以上前から住んでいるのです。ウルルはアボリジニの聖地なのです。
私たち日本人の感覚からすると、どう見ても? 山のように見える、オーストラリアのエアーズロック。実は、ウルルは隆起した山ではありません。侵食によって形成された一枚岩なのです。比高335m(標高868m)、周囲は9,4kmに及びます。
現在ウルルには、杭が打たれ鎖が張られて登山路が設置されています。そのため頂上まで上ることは可能ですが、先ほども申し上げたように、ここはアボリジニの方々にとって「聖地」なのです。ウルルには、彼らの遺した壁画があります。1千年ほど前のものと思われるそれらの壁画には、精霊などが描かれています。彼らは、観光客が彼らの聖地であるウルルに上ることを決して好ましく思っていません。そのため、アボリジニの儀式が行われるときにはウルルへの登頂は遠慮しなければなりません。
ウルル(エアーズロック)の登山
荒涼とした大地にそびえるウルルに上るのは実際、体力的にも大変なのです。頂上までの所要時間は約1時間半~2時間です。滑り易いので、鎖を使って上ることから両手を使えるようリュックサックにし、軍手が必要でしょう。靴は登山靴か履きなれたスニーカーにします。また、風が強く吹きつける上に、朝晩はかなり冷え込みます。長袖長ズボンにし、ウィンドブレーカーがあるといいですね。その一方で、日中の強い日差しに備え、サングラス、日焼け止めクリームも必需品です。
せっかく来たのだから・・・と、多少の無理をしてでも登りたい気持ちはわからないでもありません。しかし、旅の疲れもありますし、体調の優れない方、心臓や呼吸器に障害がある方、そして・・・高所恐怖症の方は・・・絶対に無理な登頂は控えましょう。登頂しなくても、ゆったりと麓を散策するだけでも十分、楽しいですよ。えぐれた基部やひび割れた岸壁など、ウルルの魅力は十分に堪能できます。
陽の移り変わりでさまざまな色に変化するウルル。朝陽と夕陽に真っ赤に染まったウルル、それは見事な美しさです。
「ウルル」とは、「集う場所」という意味です。そこに集うことの価値、世界遺産としての意味を満喫したいものですね。
世界遺産に登録されたことでいっそう脚光を浴びることとなったウルル。しかし、私たちが山登りをする感覚でこの大きな聖地に足を踏み入れることは、決して許されることではないのです。